2011年06月30日

2011年6月「地中海風 夏のおもてなし♪」のレッスン風景

スペイン、イタリア、南フランスをイメージした、
夏のおもなし料理のレッスンです。

太陽が燦々と降り注ぐ、
陽気な地中海のヴァカンスに思いを馳せながら・・・。

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★完熟トマトの冷製スープ チーズのクロスティーヌ添え★
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完熟トマトの美味しいところだけを使った冷製スープと、
熱々のチーズのクロスティーヌの組み合わせ。

「えっ、本当にトマトとあのほんの少しの調味料だけでこのお味になるんですか?」と皆様ビックリ!

チーズのクロスティーヌも秘密の隠し味を入れて、
コクのある仕上がりに・・・★


★タプナードのブルスケッタ★
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南仏の伝統的なペーストをブルスケッタ仕立てで。

こちらも秘密の隠し味を入れてマイルドに仕上げるのがChez Izumi流♪

白ワインがすすみそうな前菜です。


★たこと野菜の和風マリネ★
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冷蔵庫でキンキンに冷やして頂くと、美味しいマリネです。

マリネ液のしみこみを良くするために、
たこと野菜の下処理に一工夫をしてあります。

「鰹だしとオリーブオイルの組み合わせが新鮮で、
家族から何度もリクエスト出ました!」
とのお声も。


★具だくさんのパエリア★
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今月のレッスンのメインで、一番人気♪のパエリアるんるん

みんなが大好きなパエリアは、
ご飯がベチョベチョになったり、具が堅くなったり、
味が今ひとつ決まらなかったり・・・と、
意外と失敗しやすいお料理です。

そこでChez Izumiでは誰でも失敗なく作れるパエリアを、
提案致しました
ぴかぴか(新しい)

これだったら、ご飯はパラリ!、具はふっくら、お味もしっかりと、
間違いなく美味しく出来上がりますわーい(嬉しい顔)

別名「絶対に失敗しないパエリア!」(笑)

「いままで何度か作ったことがありましたが、
いつも今ひとつの出来でした。
やっと美味しいパエリアに巡り合うことが出来て、
これからは自宅でいつでも美味しいパエリアを頂くことができると思うと嬉しい!」
とのお声を沢山頂きました。

肉や魚介、野菜がたっぷりなので、
これだけでおもてなしが出来ちゃいますネ
わーい(嬉しい顔)


★ヨーグルトチーズケーキ&セパレートアイスティー★IMG_1748.JPG


〆のデザートは、
これからの季節にぴったりのレアータイプのチーズケーキ。

ヨーグルトとレモンの酸味を活かして、
あっさりとヘルシーに仕上げました。

『コレ、激うま!』と言って、中学生の息子が1人で1ホールほどんど食べ尽くしました」との嬉しいご報告も!

セパレートアイスティーは夏のおもてなしの決定版ですぴかぴか(新しい)

綺麗に二層にする秘訣を伝授して、
お一人ずつに実習して頂きました。

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今月のレッスンメニューは、
品数が多く豪華ながらも簡単にできるものなので、
レッスンもテンポよく進み、
ご自宅ですぐに復習なさった生徒さんも多かったようです。

パエリア以外は前日に用意しておくことができるメニューでしたので、
「これだったら落ち着いておもてなしが出来ます」
「お料理初心者の私には、ありがたいメニュー構成です」と好評でした。

また「前菜3品は夏にお庭でバーベキューパーティをする時の、
定番になりそう」
とのお声も。

こちらは4年前のアンコールレッスンなのですが、
その時に御参加下さった生徒さんから
「ブログを見ていたらパエリアが食べたくなって、
私も久しぶりに作りました。
やっぱり先生のパエリアはとっても美味しい!
と、
メールを頂いたのも嬉しいデキゴトでしたるんるん


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posted by いづみ at 06:04| Comment(0) | レッスン風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

2011年4月「春のイタリアン・チャリティーレッスン〜笑顔&希望の輪〜」のレッスン風景

旬の素材を使った春らしいアンティパスト〜ドルチェの、
イタリアンのコース仕立てのレッスンです。

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身近な材料でささっと出来て、お洒落な仕上がりですので、
ご自宅ですぐに作った方が多かったようです。

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東日本大震災の後の初めてレッスンでしたので、
チャリティーバザーを実施し、
その売り上げ&レッスンフィーの一部をボランティア団体に寄付させて頂きました。

生徒さんからは、
「震災以来なんとなく自粛ムードで、
外食もお友達と集うのも控えていたので、
久々に楽しいひとときで、
まさしく笑顔&希望を分けて頂いたような気がしました」
というお声を沢山頂きましたわーい(嬉しい顔)


★春のフリットミスト&イタリアンマリネ★(present menu)
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スターターは、久しぶりにお目に掛かる生徒の皆さまへ、
私からの心ばかりのpresent・・・★


★ホタルイカと春キャベツのサラダ★(アンティパスト)
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旬の食材をバルサミコ風味のドレッシングで和えた、
白ワインやシャンパンにも合うアンティパストです。

安物のバルサミコ酢を高級品に変身させる”裏技”も伝授!

「家族から『まさしくプロの味だね!』と感激されました!」というご報告を沢山頂きました。

この季節ならではの旬の食材の”出会い”ですので、
春になったら毎年作って頂きたいお料理です★



★プリマベーラリゾット★(プリモピアット)
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「プリマベーラ」とはイタリア語で「春」という意味。

春野菜をたっぷりと使ったヘルシーなリゾットです。

春野菜の旨味を活かして、優しいお味に仕上げていきます。

地味の存在ながら、
気に入って下さった生徒さんがとても多かったですわーい(嬉しい顔)

仕上げに上等なエキストラバージンオリーブオイルを回しかけると、
おいしさがぐっとアップしますグッド(上向き矢印)

「ヘルシーで優しいお味のリゾットは女性好みでは?」と思っていたら、
「休日のランチに作ってみたら、私の想像以上に主人が大喜びでした」という嬉しいご報告も!



★手羽先のシトラス風味★(セコンドピアット)
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「手羽先が立派なおもてなし料理になりますね!」と、
好評な一皿です。

柑橘果汁を使って手羽先をさわやかに仕上げていきます。

お子様も好きなお味♪

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初めて御参加下さったAさんが予行演習をしてまで(!)、
小学校1年生のお嬢ちゃまのお誕生日に作って下さり、
「今までお料理は苦手意識がありましたが、手作りのご馳走を囲めたのがとても嬉しかったです」とメールを下さり、私も幸せな気分に・・・★



★なめらかパンナコッタ ピーチソース添え★(ドルチェ)
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お料理の合間に作れる手軽さが人気のドルチェ。

ゆるゆる&ふるふるのパンナコッタは、
ホームメイドならではおいしさです。

これからの季節にぴったりなさわやかなソースを添えて・・・★

簡単だけれど本格的なお味のソースが人気で、
「あまりがちな黄桃の缶詰の使い道が見つかりました」というお声も。


★大人の紅茶ケーキ★(present menu)
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〆も私からの小さなpresent・・・★

アールグレイの茶葉を入れて焼き上げたケーキに、
ブランディー風味の紅茶液をたっぷりと染み込ませました。

ケーキのしっとり&ジューシー感がとても好評でしたので、
今秋の「大人のイタリアン」レッスンのドルチェとしてご紹介予定です
ぴかぴか(新しい)


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デザートタイムには、
私の沖縄旅行のお土産の「ピーナッツ黒糖」も仲間入り♪


♪テーブルコーディネート♪

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昨春、パリのギャラリーファライエットで購入してきたテーブルウエアを使って、元気の出るビタミンカラーに。


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カトラリーレストは、バリ島ので購入した「ジェンガラケラミック」のお花のモチーフ(↑)でしたが、
最後の1クラスだけはお庭に咲き始めたマーガレットを挿したガラスのカトラリーレスト(↓)を・・・★

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久しぶりのレッスンで、
私も生徒の皆さまから元気&パワーを頂きました
わーい(嬉しい顔)

東北の復興への道のりは、
長くて険しいものになるかもしれません。

この大災害を忘れることなく、
微力ながらこれからも細く長く被災地の方々の心に寄り添っていきたいと思っています。。。


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posted by いづみ at 23:37| Comment(0) | レッスン風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

2010年11月「お家でほっこり冬の中華料理」のレッスン風景

「お家でほっこり冬の中華料理」と題して、
「獅子頭鍋」を中心に、
特別な中華食材や調味料を使わないで、
身近な材料で思い立ったらすぐに作れるような、
家庭的な中華料理を前菜〜デザートまで7品ほどご紹介致しました。

★クラゲと大根の和え物★(present menu)

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身近な材料であっという間に出来る和え物です。

盛りつけ方ひとつでお洒落な一品になることがお伝えできれば・・・と思い、
お出ししました。


★海老の梅肉蒸し★

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背開きにした海老に「特製梅肉だれ」を塗って蒸籠で蒸し上げ、
白髪ネギをふわっと乗せて、熱々の胡麻油をジュッとかけて香りを立たせます。

ちょっと甘めに仕上げた「特製梅肉だれ」が、
「複雑なお味で梅とは分からないですね」
「香港の一流中華料理店の味!」
と大好評でした。

紅白で華やかなので、年末年始のおもてなしにもピッタリ♪

日本酒や紹興酒、白ワインやシャンパンにも合います。

熱々の胡麻油を「ジュ!」とかける「音」もご馳走ですから、
おもてなしの時は食卓で「ジュ!」がお奨めです。

きっと盛り上がって、歓声が沸きますよ〜♪


★半熟ゆで卵の香味だれかけ★


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半熟に仕上げたゆで卵に、ツナをベースにした熱々の香味だれをかけました。

失敗しない半熟茹で卵の作り方も伝授致しました。

「卵が立派なおもてなし料理になるなんて、驚きです!」
「花椒の香りが効いて本格的なお味ですが、どなたにも好まれるお味ですね」
と好評でした。

この香味だれは、おにぎりの具にもいいですし、
食べるラー油みたいな感じで、ご飯にかけても頂いても美味しいですよ。

ビールにもご飯にも合う卵料理です。


★春菊とささみの中華風サラダ★

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今が旬の春菊の柔らかい葉先のみを摘み取り、
ささみの酒蒸しと一緒に、辛子醤油風味のドレッシングで和えました。

電子レンジで「ささみの酒蒸し」を、ぱさつかずに仕上げる方法もご紹介。

「生で頂く春菊のおいしさを初めて知りました」
「簡単だけれど、本格的なドレッシングの味がやみつきになりそう・・・」
「今晩の一品に早速加えます」
と、こちらも好評でした。

春菊が苦手な方は、水菜など他のお野菜でも応用できます。


★獅子頭鍋★

以上の前菜4品を楽しんで頂いた後は、いよいよメインの「獅子頭鍋」が登場です〜♪

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私にとっては幼い頃から食べ慣れた「懐かしの母の味」ですが、
そのお料理が「獅子頭鍋」という立派な名前がついた中華料理だったと知ったのは、
料理編集者時代。

大きく作って揚げた肉団子が、獅子の頭に似ていることからこの名がついたそうで、
「獅子の頭」にちなみ、お正月によく食べられる縁起物料理でもあるようです。

結婚してから「そういえば冬になったら、よく母が作ってくれたわ」と思って再現してみたら、
家族に大好評だったので、晴れてレッスンメニューに殿堂入り♪

「母直伝の味」に私のオリジナリティーを少し加えてご紹介したところ、
「とろとろの白菜と食感のいい肉団子が美味しくて、心も体も本当に温まりますね」
「家に帰って早速作ったところ、家族にも大好評でした!」
とのお声を沢山頂きました。

スープのお味に飽きてきた頃に、
お酢やラー油、黒胡椒を加えて「酸辣湯」のようなお味にしても美味しいですし、
〆は残ったスープにご飯を入れておじやにしたり、
中華麺を入れてラーメンのようにしたり、
アイディア次第♪

★馬拉糕(マーラーカオ)&杏仁ジェラート★

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「馬拉糕(マーラーカオ)をいつかレッスンで取り入れたい」との思いから、
5〜6年ほど前から中華料理店に行くたびに、
「馬拉糕(マーラーカオ)」があればオーダーして密かに研究していました。

しかし、どんなに一流店に行っても重くって冷めていて、
美味しい馬拉糕(マーラーカオ)には出会うことが出来ず・・・。

そこでレッスンでは、お食事が一通り終わった後にマーラーカオを作って蒸し上げて、
フワフワ&熱々の馬拉糕(マーラーカオ)を召し上がって頂くことに♪

蒸籠からフワフワに蒸し上がった馬拉糕(マーラーカオ)が取り出された瞬間は、
どのクラスも「わ〜」と歓声が上がりました。

そして、切り分けて召し上がって頂くと、
「買う物とばかり思っていたけれど、こんなに簡単に作れるなんて!」
「重くて堅くてあまり美味しいイメージのなかった馬拉糕(マーラーカオ)のイメージが変わりました」
とのお声が。

一緒にお出しした「杏仁ジェラート」も好評で、
すぐにお家で作られた方が多かったみたいです。

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秋らしく茶色のバティックをテーブルクロスにして、
シンプルな白い食器を中心にアクセント程度にシノワズリーの洋食器を使いました。

お一人ずつにご用意したピンクのデンファレが好評でした。

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今月のレッスンはどのお料理も私の想像以上に生徒さん達にご好評を頂きグッド(上向き矢印)
驚くと同時にとても嬉しかったです。

また、メインの「獅子頭鍋」は”懐かしの実家の母の味”ですので、
母も娘のお教室の生徒さん達に自分の味が引き継がれて行くことをとても喜んでくれました。

沢山の生徒さんが喜んで下さったお陰で、母も私もとても幸せな気分に包まれた1ヶ月間でしたぴかぴか(新しい)

レッスンの様子をご紹介下さった生徒さんのブログは、コチラコチラです。


posted by いづみ at 10:46| Comment(0) | レッスン風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

2010年5月「新緑のおうちフレンチ♪」のレッスン風景

「新緑のおうちフレンチ♪」と題して、ご家庭で作りやすいフランス料理をコース仕立てで提案致しました。

★空豆のパリソワール風★

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旬の空豆を使ったお洒落な冷製スープです。

お写真では分かりづらいですが、コンソメジュレと空豆のスープの2層になっています。

「こういうものはレストランで頂く物と思っていましたが、お家でも簡単にできるなんて感激!」とのお声を多く頂きました。

★ハムとチーズのスフレ★

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映画「いとしのサブリナ」でオードリーヘップバーン扮するサブリナが、
パリのコルドンブルーにお料理修行に行き、
失敗してしまったというエピソードのあるスフレです。

サブリナみたいに失敗しないように、
フワフワとした上手なスフレの焼き方を伝授いたしました。

ふんわりと膨らんだスフレがオーブンから取り出された瞬間は、
どのクラスも「わ〜♪」と歓声が上がりましたね(↓)


喜んで頂けて、私も嬉しかったですハートたち(複数ハート)

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そして「急げや、急げ!」とテーブルに運んで、
お写真を撮るのももどかしく、焼きたてをしぼまないうちに召し上がって頂きましたわーい(嬉しい顔)

日本では、専門店に行かないとなかなか食べることが出来ないスフレ。

コツさえ押さえれば簡単にできますので、
是非ご自宅でもチャレンジなさって頂きたいお料理です。


コルドンブルーの基礎コースで習ったスフレを、
ご家庭で作りやすいようにほんの少しだけアレンジしてお伝えしましたので、
旦那様がオードリーヘップバーンのファン♪という生徒さんのご家庭では、
「あのスフレが家で食べられるなんて!」と、とりわけ好評だったようです。

ちなみにスフレに使ったハート型揺れるハートのココットもコルドンブルーとウエッジウッドのコラボ商品です。

★春のポットロースト★

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こちらも私の大好きなお料理ですぴかぴか(新しい)

豚肉とあさりのだしをすった春野菜がとっても美味しい一皿。

お鍋ひとつで出来る手軽さ(↓)と、一皿でお肉と魚介、たっぷりの野菜が摂れるのも魅力♪

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素材の味を生かした滋味豊かなお味で、
昨春にひらめいてから「早くお教室でご紹介したわ〜」と、今年の春を待ちわびていたお料理です。

あさりの旬は春ですので今が一番美味しい時期ですが、
野菜の種類を変えて、一年中楽しむことができますよ。

レッスンでも一番人気♪で、「もう何度も作りました」というご報告も頂きました。

自分が大好きなお料理を生徒さんにも気に入って頂けるのは嬉しいことですね!

★清見オレンジのケーキ★

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これからの季節にぴったりの、爽やかなケーキです
(後ろの薔薇は、オットが我が家のお庭で育てた「ゴールデンセレブレーション」)

焼き立てのケーキにたっぷりの果汁を染みこませて、ジューシーに仕上げました♪

皮のすり下ろしを沢山入れるので、ワックスや農薬のかかっていない国産の清見オレンジを使用。

「混ぜて焼いて、熱いうちにジュースを染みこませるだけ!」の簡単さが受けて、
すぐにお作りになった生徒さんが多かったみたいです。

大きな耐熱容器がない場合はマフィン型などで小さく作ることも出来ますよ。

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テーブルコーディネートは、大好きな南仏プロヴァンスのオリーブ柄のテーブルクロスを基調に、
グリーンの小物でアクセントをつけました。

ナプキンホルダーもペーパーナフキンもオリーブ柄です。

センターピースは、春のポットローストを入れた「STUB」のお鍋。

このレッスンに合わせて、年明け早々からオーダーをかけておき、やっと手に入れました♪
posted by いづみ at 14:53| Comment(0) | レッスン風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

2010年4月「パリのビストロメニュー第2弾」のレッスンメニュー

昨年の4月に引き続いて「パリのビストロメニュー 第2弾」と題して、
パリジャンヌにとっては身近なフランスのビストロメニューをご紹介しました。

直前の3月に10日ほどパリに滞在していたので、パリのエスプリをところどころに散りばめながら・・・★

★タコとキノコのブルゴーニュ風★

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あっという間に出来て、ワインにもビールにも合いそうな前菜です。

しこしことしたタコとキノコの食感が美味しかったですね。

ブルゴーニュ地方の郷土料理「エスカルゴのブルゴーニュ風」にインスパイアされて、
思い付いたお料理です
わーい(嬉しい顔)

カリッと焼いたフランスパンにのせてタルティーヌ仕立てにしてもおいしいですよ!

★マグロのコンフィ入り ニース風サラダ★

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10種類の具材が入ったボリュームのあるサラダです。

お刺身の柵から作るマグロのコンフィ(=手作りツナ)は、
はまった生徒さんも多かったみたいですね。

「手作りツナは、我が家の常備菜になりました」とのお声も沢山頂きました。

美しいゆで卵の作り方、レストラン仕様のアスパラの飾り切り、ドレッシングの作り方など、サラダの基本なども丁寧にお伝えしました。

★豚肉のシャリキティエール風 ポムピュレ添え★

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日本人にはあまりなじみがありませんが、
マスタードとピクルスを入れたソースで豚肉を頂くフランスの代表的なお総菜です。

酸味とコクのあるソースが、ポムピュレ(マッシュポテト)に良く合います。

コルドンブルーの基礎コースで習ったお料理をご家庭で作りやすいようにアレンジしてご紹介しました。

白いご飯にもよく合いますので、「我が家の定番料理!」になったご家庭も多かったみたいですわーい(嬉しい顔)

ちなみに、シャリキティエールとは豚肉やハムやパテなどを売っている豚肉加工業店(お総菜屋)のこと。

私もパリ滞在中は度々お世話になります。

★クレメダンジェ いちごのソース添え★

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フランス・アンジュ地方の代表的なデザート「クレメタンジェ」を、日本のご家庭で作りやすくアレンジしてご紹介。

身近な材料で手軽に出来るところが好評でした。

パリで買ってきたフェルベールさんの「サクランボ」のコンフィチュールをクレメタンジェの中に忍ばせて、
パリ土産の「クスミティ」の「Quatre fruits rouges」と一緒にお出ししました♪


Quatre fruits rouges」は「4つの赤いフルーツ」という意味で、
「イチゴ、サクランボ、ラズベリー、スグリ」の香りの紅茶です。

ソースがイチゴで中に入れたコンフィチュールがサクランボですから、
このデザートと紅茶はベストのマリアージュ!

簡単ながらも、パリのエスプリが詰まったデザートに仕上がりました♪

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デザートタイムには、パリ土産のお菓子も仲間入り〜★

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テーブルはイースター(フランス語ではpaq=パック)に合わせて、卵をイメージして黄色で。

パリのビストロは木のテーブルにランチョンマットというシンプルな装いが多かったので、
今月は私も思いきってテーブルクロスを取り払ってみました。

我が家のダイニングテーブルの全容を初めてご覧になった生徒さんも多かったのでは?(笑)

黄色のランチョンマット&布ナプキンはパリのギャラリーラファイエットで購入したもの。


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そしてペーパーナプキンもうさぎ&卵のモチーフでまさしくイースターの柄でした。

posted by いづみ at 11:27| Comment(0) | レッスン風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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