昨日のランチは、
合羽橋の端っこにある「合羽橋珈琲」で。
2014年03月25日
新宿みのきちB
今回、夫は「みのきちは、仲居さんも料理も全ての質が落ちている・・・」としきりになげていましたが、
それは今に始まったことではなくて、もう7〜8年も前からのこと。
私がここに通いはじめた20年前は、
たしかに「社用族以外にいったい誰がこんなところを使うのかしら・・・?」
(我が家は社用族ではなく、もっぱら食い道楽の義父母にご馳走になっていましたが
)という雰囲気の高級料亭でしたが、
「時代の流れと共に高級路線だけではだんだんとやっていけなくなり、
一般大衆路線に静かにシフトしてきたのね」と私は密かに思っています。。。
私は仲居さんの件は気になりませんが、
いつも同じお店では飽きてしまうので、
数年前にはパークハイアット40階の「梢」(こちらも日曜・祝日営業で、個室も有り)に、
夫の家族を引き連れて行ったこともあるのですが、
「梢」の個室は窓がないので、外が全く見えないのです。
外が見えない個室ですと、
なんだか押し込められているような窮屈な気分になりますし、
子供たちも退屈してしまいます。。。
また「梢」の個室はお座敷ではなくてテーブル席なので、
子連れには落ち着かないんですよね。
そして、お料理がしょっぱいのも気になりました。
「梢」は何度か利用していて、
それまではそんなことはなかったのですが、
その時はなぜかしょっぱかったの。
姪のH子ちゃんは「しょっぱくて美味しい!」と言い(苦笑)、
秋田出身で濃いめの味付けが好きな夫の母でさえ「ちょっと・・・」と言って箸を置いてしまうほど(驚)
夫の母が仲居さんに向かって、
「こちらの料理長さんはどちらのご出身?」と聞くと、
「山形です」とのお返事。
「ああ、やっぱりね。
私も同じ東北出身なので、
なんとなくそうじゃないかと思ったのよ」とニッコリ
こういう時に「だからしょっぱいのね・・・」と非難がましい言い方をしないところが、
この母の賢いところです。
個室に窓がない&テーブル席&しょっぱいという理由から、
その後、「梢」からは足が遠のいてしまいました。。。
ブログでご紹介するつもりがなかったので、
「みのきち」のお部屋のお写真や子供用の料理の写真を撮っていなくて、
ごめんなさい・・・
「みのきち」は内装もかなりくたびれてきていますし、
お料理も「完璧!」というほどではないですし、
お値段もそれなりですが(今回は大人5人+子供2人=8万円程度)、
有名日本料理店のほとんどが日曜祝日休みで、
「休日に年配者と会食」という時の選択肢が少ないので、
年中無休のこちらはそういう面では有り難いお店です。
これからは卒業&入学シーズンでご家族でお祝い♪という機会も多いと思い、
駆け足でご紹介させて頂きました(以前の記事はこちら→★★★)
******************************************************************
あっ、最後に自慢をひとつ・・・(笑)
兄嫁Mちゃんが、
「H子は今日をとっても楽しみにしていたんですよ。
昨日から『叔父ちゃんはシワが増えたかな? いづみさんは相変わらず綺麗かな〜?』と。
キラキラしたものやリボンやハートのモチーフを見かけると、
いつも『あっ、これいづみさんみた〜い! いづみさんに似合いそう!』って言って、
H子にとって、いづみさんは永遠のアイドルなんですよ♪」と。
この日も私のイヤリングやセーターについているビーズを見つけては、
姉妹で「あっ、キラキラだ!」
「あっ本当だ! ここにも!ここにもキラキラだ〜!」と二人で競うようにして大騒ぎでした。
姪っ子姉妹の周りには少女趣味のおばちゃんはいないらしくて(爆)、
物珍しいみたい(←珍獣?)
ママよりも一回りも上の叔母ちゃんを”アイドル扱い”してくれて、
ありがとうね♪
そう言えば我が家のことも「おじちゃんち」とは言わずに「いづみさんち」と言うし、
血が繋がっているのにも関わらず、
姪っ子達の眼中には叔父ちゃんはまったくない様子・・・・・・。
まぁ、シワの心配をしてくれるだけいいかしら?(笑)
オットは「いづみ君は8歳と4歳の子のアイドルだもんね、おっかしい〜」と笑いながらも、
古女房を少し見直してくれたのか(!?)、
それからしばらくの間は我が家での私の扱いがちょっぴり良くなっていました。。。♪
それは今に始まったことではなくて、もう7〜8年も前からのこと。
私がここに通いはじめた20年前は、
たしかに「社用族以外にいったい誰がこんなところを使うのかしら・・・?」
(我が家は社用族ではなく、もっぱら食い道楽の義父母にご馳走になっていましたが
「時代の流れと共に高級路線だけではだんだんとやっていけなくなり、
一般大衆路線に静かにシフトしてきたのね」と私は密かに思っています。。。
私は仲居さんの件は気になりませんが、
いつも同じお店では飽きてしまうので、
数年前にはパークハイアット40階の「梢」(こちらも日曜・祝日営業で、個室も有り)に、
夫の家族を引き連れて行ったこともあるのですが、
「梢」の個室は窓がないので、外が全く見えないのです。
外が見えない個室ですと、
なんだか押し込められているような窮屈な気分になりますし、
子供たちも退屈してしまいます。。。
また「梢」の個室はお座敷ではなくてテーブル席なので、
子連れには落ち着かないんですよね。
そして、お料理がしょっぱいのも気になりました。
「梢」は何度か利用していて、
それまではそんなことはなかったのですが、
その時はなぜかしょっぱかったの。
姪のH子ちゃんは「しょっぱくて美味しい!」と言い(苦笑)、
秋田出身で濃いめの味付けが好きな夫の母でさえ「ちょっと・・・」と言って箸を置いてしまうほど(驚)
夫の母が仲居さんに向かって、
「こちらの料理長さんはどちらのご出身?」と聞くと、
「山形です」とのお返事。
「ああ、やっぱりね。
私も同じ東北出身なので、
なんとなくそうじゃないかと思ったのよ」とニッコリ
こういう時に「だからしょっぱいのね・・・」と非難がましい言い方をしないところが、
この母の賢いところです。
個室に窓がない&テーブル席&しょっぱいという理由から、
その後、「梢」からは足が遠のいてしまいました。。。
ブログでご紹介するつもりがなかったので、
「みのきち」のお部屋のお写真や子供用の料理の写真を撮っていなくて、
ごめんなさい・・・
「みのきち」は内装もかなりくたびれてきていますし、
お料理も「完璧!」というほどではないですし、
お値段もそれなりですが(今回は大人5人+子供2人=8万円程度)、
有名日本料理店のほとんどが日曜祝日休みで、
「休日に年配者と会食」という時の選択肢が少ないので、
年中無休のこちらはそういう面では有り難いお店です。
これからは卒業&入学シーズンでご家族でお祝い♪という機会も多いと思い、
駆け足でご紹介させて頂きました(以前の記事はこちら→★★★)
******************************************************************
あっ、最後に自慢をひとつ・・・(笑)
兄嫁Mちゃんが、
「H子は今日をとっても楽しみにしていたんですよ。
昨日から『叔父ちゃんはシワが増えたかな? いづみさんは相変わらず綺麗かな〜?』と。
キラキラしたものやリボンやハートのモチーフを見かけると、
いつも『あっ、これいづみさんみた〜い! いづみさんに似合いそう!』って言って、
H子にとって、いづみさんは永遠のアイドルなんですよ♪」と。
この日も私のイヤリングやセーターについているビーズを見つけては、
姉妹で「あっ、キラキラだ!」
「あっ本当だ! ここにも!ここにもキラキラだ〜!」と二人で競うようにして大騒ぎでした。
姪っ子姉妹の周りには少女趣味のおばちゃんはいないらしくて(爆)、
物珍しいみたい(←珍獣?)
ママよりも一回りも上の叔母ちゃんを”アイドル扱い”してくれて、
ありがとうね♪
そう言えば我が家のことも「おじちゃんち」とは言わずに「いづみさんち」と言うし、
血が繋がっているのにも関わらず、
姪っ子達の眼中には叔父ちゃんはまったくない様子・・・・・・。
まぁ、シワの心配をしてくれるだけいいかしら?(笑)
オットは「いづみ君は8歳と4歳の子のアイドルだもんね、おっかしい〜」と笑いながらも、
古女房を少し見直してくれたのか(!?)、
それからしばらくの間は我が家での私の扱いがちょっぴり良くなっていました。。。♪
新宿みのきちA
さてさて、「新宿みのきち」の肝心のお料理をご紹介しましょう。
お品書き

ピントがずれていて、ぼやけていてごめんなさい
てぬぐい

季節ごとに違う絵柄の手ぬぐいが用意されています。
今回は梅の柄でした。
もちろん使用後は持ち帰りもOK!
前菜

2月なので節分にちなんで、
真ん中のオレンジ色の棒は蟹を「鬼の金棒」に見立てた揚げ物。
ただ、揚げ立て熱々ではなかったのが、残念!
こちらの前菜と最初の献杯は、
床の間に父の為の「陰膳」を供えてくれました。
特にお願いした訳ではないのですが、
慶弔事に慣れているだけあって、なかなか気が効いていますよね。
温物

こちらは大根を「節分の升」に見立てた「升大根」
シンプルながらも、よく出汁が効いていて美味しかった!
家でもすぐに真似できそうな一品です。
向附

お刺身は流石に鮮度が抜群!
見た目でも楽しめます。

綺麗だったので、白魚をアップで撮ってみました(笑)
仕事が細かいですね。。。
お椀

あいなめ真蒸。
食いしん坊一家は「法事用の料理」ではなくて、
普通のコース料理を頼んだので、紅白の大根&京人参も使ってあります。

亡父と今の料理長が同郷というご縁で、
こちらはサービスで出して下さいました。
「烏賊の塩辛と長芋の和え物」だったかしら・・・?
旬彩

「甘鯛の菜の花焼き」と「和牛の黒七味焼き」のチョイスになっていました。
長年通っていますが、メインを選ぶシステムは初めてでした。
私も夫も「和牛の黒七味焼き」にしましたが、
「甘鯛の菜の花焼き」を選んだ兄嫁のMちゃんに寄ると、
「お魚の味付けが絶妙で、すごーく美味しかった!」とのこと。
和食店なので、お魚料理の方が上手なのは当然なのに、
私達夫婦は完全なチョイスミス・・・(苦笑)
炊き合わせ

すっぽん饅頭。
仲居さん曰く「当店の名物のすっぽん饅頭です。翌朝お肌がプリプリになりますよ」
ほんとうかな〜?(笑)

しばらくするとお部屋の隅のテーブルで、ご飯が炊かれ始めました。

ふぐごはんの炊きあがり!

ふぐご飯には香の物と葛でトロミをつけた出汁が添えられています。
「この葛出汁をご飯に掛けて、お茶漬けのようにしても美味しいですよ」と仲居さん。
デザート

葛切りとフルーツ。
それに御抹茶(お薄)のサービスも。

葛切りも太くて、しっかりとしています。
ここまで頂けば、もう本当にお腹はいっぱい。
私はご夕食はパスでした。
今回は予約等の手配は全て兄にお願いしていたので、
詳しいことは分からないのですが、
たぶんこれで1万円のコースだと思います。
結構、コストパフォーマンスが良いのでは?
税・サービス、個室料は別にかかると思いますが、
小さな子供がいても周囲を気にすることなく、
家族でのんびりと出来るのが何よりも有り難いですね。
もちろん、子供用の料理も用意してもらえます(3000〜5000円程度?)
子供用料理は、前回はお弁当でしたが、今回はミニコースになっていました。
最近では、玄関にベビーカーが並んでいたり、
お隣りのお部屋からたまに赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたり……と、
子連れの利用もとても多いようです。
ウチの姪っ子ちゃん達は窓辺に「お絵かきコーナー」を作って、
食べ飽きたらそちらでお外を見ながら、
仲良くお絵描きしたり、読書をしたりして遊んでいました。
子供達が周りを気にせずに、
気儘に好き勝手に過ごせるのは個室ならではですよね。
(続く)
お品書き

ピントがずれていて、ぼやけていてごめんなさい
てぬぐい

季節ごとに違う絵柄の手ぬぐいが用意されています。
今回は梅の柄でした。
もちろん使用後は持ち帰りもOK!
前菜

2月なので節分にちなんで、
真ん中のオレンジ色の棒は蟹を「鬼の金棒」に見立てた揚げ物。
ただ、揚げ立て熱々ではなかったのが、残念!
こちらの前菜と最初の献杯は、
床の間に父の為の「陰膳」を供えてくれました。
特にお願いした訳ではないのですが、
慶弔事に慣れているだけあって、なかなか気が効いていますよね。
温物

こちらは大根を「節分の升」に見立てた「升大根」
シンプルながらも、よく出汁が効いていて美味しかった!
家でもすぐに真似できそうな一品です。
向附

お刺身は流石に鮮度が抜群!
見た目でも楽しめます。

綺麗だったので、白魚をアップで撮ってみました(笑)
仕事が細かいですね。。。
お椀

あいなめ真蒸。
食いしん坊一家は「法事用の料理」ではなくて、
普通のコース料理を頼んだので、紅白の大根&京人参も使ってあります。

亡父と今の料理長が同郷というご縁で、
こちらはサービスで出して下さいました。
「烏賊の塩辛と長芋の和え物」だったかしら・・・?
旬彩

「甘鯛の菜の花焼き」と「和牛の黒七味焼き」のチョイスになっていました。
長年通っていますが、メインを選ぶシステムは初めてでした。
私も夫も「和牛の黒七味焼き」にしましたが、
「甘鯛の菜の花焼き」を選んだ兄嫁のMちゃんに寄ると、
「お魚の味付けが絶妙で、すごーく美味しかった!」とのこと。
和食店なので、お魚料理の方が上手なのは当然なのに、
私達夫婦は完全なチョイスミス・・・(苦笑)
炊き合わせ

すっぽん饅頭。
仲居さん曰く「当店の名物のすっぽん饅頭です。翌朝お肌がプリプリになりますよ」
ほんとうかな〜?(笑)

しばらくするとお部屋の隅のテーブルで、ご飯が炊かれ始めました。

ふぐごはんの炊きあがり!

ふぐご飯には香の物と葛でトロミをつけた出汁が添えられています。
「この葛出汁をご飯に掛けて、お茶漬けのようにしても美味しいですよ」と仲居さん。
デザート

葛切りとフルーツ。
それに御抹茶(お薄)のサービスも。

葛切りも太くて、しっかりとしています。
ここまで頂けば、もう本当にお腹はいっぱい。
私はご夕食はパスでした。
今回は予約等の手配は全て兄にお願いしていたので、
詳しいことは分からないのですが、
たぶんこれで1万円のコースだと思います。
結構、コストパフォーマンスが良いのでは?
税・サービス、個室料は別にかかると思いますが、
小さな子供がいても周囲を気にすることなく、
家族でのんびりと出来るのが何よりも有り難いですね。
もちろん、子供用の料理も用意してもらえます(3000〜5000円程度?)
子供用料理は、前回はお弁当でしたが、今回はミニコースになっていました。
最近では、玄関にベビーカーが並んでいたり、
お隣りのお部屋からたまに赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたり……と、
子連れの利用もとても多いようです。
ウチの姪っ子ちゃん達は窓辺に「お絵かきコーナー」を作って、
食べ飽きたらそちらでお外を見ながら、
仲良くお絵描きしたり、読書をしたりして遊んでいました。
子供達が周りを気にせずに、
気儘に好き勝手に過ごせるのは個室ならではですよね。
(続く)
2014年03月24日
新宿みのきち@
ちょうど1ヶ月ほど前の2月の下旬のことになりますが、
父の1周忌法要の翌週は夫の父の13回忌法要でした。
寒い2月に亡くなる老人が多いということですよね。。。
同じ仏教でも宗派が違うと、
しつらえや作法などがいろいろと微妙に違って、
なかなか興味深かったです。
そして法要後の会食は、
新宿住友ビル48階にある「京懐石 みのきち」で。
「空に浮かぶ高級料亭」というキャッチフレーズで有名なこちらは、
夫の祖母の代から贔屓にしていたお店なので、
今までも家族の集まりには度々利用してきました。
駅からは少し離れていますが、
新宿という地の利の良さに加えて、
@日曜・祝日にも営業している、
A全てが個室なので小さな子供がいても周りを気にせずにゆっくりと出来る、
B48階なので見晴らしが良い、
Cお店側が慶弔ごとの対応には慣れている・・・という4点で、
私はとても使い勝手が良いお店だと思いますので、少しご紹介させて頂きますね。
全てお座敷なので、玄関で靴を脱いで上がります。
(靴の御世話は下足番の番頭さん任せ・・・)
2月の下旬だったので、
廊下には立派なおひな様が飾られていました

「関西はお内裏様とおひな様が反対なんですよ」と仲居さん。
私は両親が瀬戸内の出身なので、違和感はないのですが、
言われてみれば確かに関東とは逆ですね・・・。
なかなか上品な顔立ちのおひな様です。
こちらのお店は全てが個室。
どの部屋も畳敷きですが、
掘りごたつと椅子席のお部屋がありますので、
用途や人数、お連れする人によって選ぶことが出来ます。
そして、ほとんどのお部屋に窓が付いていますので、
高層ビルからの景色も楽しめます(特に夜景が綺麗
)
お料理については次の記事で詳しくご紹介しますね。
(続く)
父の1周忌法要の翌週は夫の父の13回忌法要でした。
寒い2月に亡くなる老人が多いということですよね。。。
同じ仏教でも宗派が違うと、
しつらえや作法などがいろいろと微妙に違って、
なかなか興味深かったです。
そして法要後の会食は、
新宿住友ビル48階にある「京懐石 みのきち」で。
「空に浮かぶ高級料亭」というキャッチフレーズで有名なこちらは、
夫の祖母の代から贔屓にしていたお店なので、
今までも家族の集まりには度々利用してきました。
駅からは少し離れていますが、
新宿という地の利の良さに加えて、
@日曜・祝日にも営業している、
A全てが個室なので小さな子供がいても周りを気にせずにゆっくりと出来る、
B48階なので見晴らしが良い、
Cお店側が慶弔ごとの対応には慣れている・・・という4点で、
私はとても使い勝手が良いお店だと思いますので、少しご紹介させて頂きますね。
全てお座敷なので、玄関で靴を脱いで上がります。
(靴の御世話は下足番の番頭さん任せ・・・)
2月の下旬だったので、
廊下には立派なおひな様が飾られていました

「関西はお内裏様とおひな様が反対なんですよ」と仲居さん。
私は両親が瀬戸内の出身なので、違和感はないのですが、
言われてみれば確かに関東とは逆ですね・・・。
なかなか上品な顔立ちのおひな様です。
こちらのお店は全てが個室。
どの部屋も畳敷きですが、
掘りごたつと椅子席のお部屋がありますので、
用途や人数、お連れする人によって選ぶことが出来ます。
そして、ほとんどのお部屋に窓が付いていますので、
高層ビルからの景色も楽しめます(特に夜景が綺麗
お料理については次の記事で詳しくご紹介しますね。
(続く)
2014年01月24日
渋谷ロゴスキー
2月のバレンタインレッスンの研究の為に、
今夜はChez Izumi顧問のオットも無理やり引き連れて 渋谷ロゴスキーへ

私が幼い頃からある老舗ロシア料理店です。
気になるお料理をアラカルトで色々とオーダー。
研究の為ですから、全てのお料理をシェアして、夫婦で真剣に味見しながら頂きました。
前菜盛り合わせ

田舎の家庭風ボルシチ

ウクライナ風ボルシチ

ロシアのレストランで出て来るのは、
こちらのタイプだそうです。
きのこと鶏肉の壷焼き

ロシアンティー

参考になったり、インスパイアされたお料理もあれば、
う〜んというお料理もありました。
肝心のビーフストロガノフの写真を撮り忘れましたが、
お肉は硬いし、
サワークリームのみで作られたソースの味は単調だし、
期待はずれの代物。
私のビーフストロガノフの方がずっと洗練されていて、
おいしかったです。
2月のレッスンメニュー、少し変更します。
メインのビーフストロガノフはそのままですが、
スープをきのこの壷焼きではなくて、
ボルシチにするつもりです。
きのこの壺焼きはサワークリーム味ですので、
ビーフストロガノフとお味の系統が少し似ていて、食べ合わせがあまり良くないと思いますので。
リクエストもありましたし、
ボルシチの方がさっぱりとしていて良いかしら?と思いまして。
詳しくは明日のお知らせしますね。
さあ、これから明日のレッスンの準備です
今夜はChez Izumi顧問のオットも無理やり引き連れて 渋谷ロゴスキーへ

私が幼い頃からある老舗ロシア料理店です。
気になるお料理をアラカルトで色々とオーダー。
研究の為ですから、全てのお料理をシェアして、夫婦で真剣に味見しながら頂きました。
前菜盛り合わせ

田舎の家庭風ボルシチ

ウクライナ風ボルシチ

ロシアのレストランで出て来るのは、
こちらのタイプだそうです。
きのこと鶏肉の壷焼き

ロシアンティー

参考になったり、インスパイアされたお料理もあれば、
う〜んというお料理もありました。
肝心のビーフストロガノフの写真を撮り忘れましたが、
お肉は硬いし、
サワークリームのみで作られたソースの味は単調だし、
期待はずれの代物。
私のビーフストロガノフの方がずっと洗練されていて、
おいしかったです。
2月のレッスンメニュー、少し変更します。
メインのビーフストロガノフはそのままですが、
スープをきのこの壷焼きではなくて、
ボルシチにするつもりです。
きのこの壺焼きはサワークリーム味ですので、
ビーフストロガノフとお味の系統が少し似ていて、食べ合わせがあまり良くないと思いますので。
リクエストもありましたし、
ボルシチの方がさっぱりとしていて良いかしら?と思いまして。
詳しくは明日のお知らせしますね。
さあ、これから明日のレッスンの準備です



