2013年12月29日

韓国発パフォーマンス舞台「NANTA」

昨日は、ちょっと頑張ってお出掛けしてみました電車

ちょうど10日ぶりの外出です。

10日ぶりに家から1歩外に出てみれば、
玄関ドアーには大きなクリスマスリースが掛かったままで(もう松飾りを掛ける時期なのに・・・)、
玄関先の寄せ植えは枯れ果て(今回も結局3カ月も持たなかったあせあせ(飛び散る汗))、
家の前の道路には落ち葉の山(ご近所の皆さま、ご迷惑をお掛けしてごめんなさいバッド(下向き矢印))・・・と、
我が家の周りは本当に悲惨な状態あせあせ(飛び散る汗)

出掛ける前に落ち葉の掃き掃除くらいはしたかったけれど、
時間も押しせまっていたので、
そそくさと迎えのタクシーに乗り込みました車(RV)

向かった先は東池袋のサンシャイン劇場。

韓国発のパフォーマンス舞台「NANTA」を鑑賞するためです。

クリスマス当日の熊川哲也さんの「くるみ割り人形」のチケットは無駄にしてしまったので、
昨日は私にしては珍しく少し根性を出して行ってみました(笑)

「NANTA」は韓国発のパフォーマンス舞台で、
ブロードウエイで人気を博し、
日本でも数年前から上演されています。

「キッチンが舞台」ということで以前から気になっていたので、
今年はチケットを取っておいたのです。


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どういうパフォーマンスかは言葉では少し説明しづらいので、
ご興味がある方はどうぞこちらのサイトをご覧下さいね→★★★

観客を舞台に引っ張り上げて参加させてみたり、
韓国語が分からなくても楽しめる工夫がしてあったりと、
なかなかのエンターテイナー。

隣りで私以上に受けている夫曰く、
「まさしく平成のドリフターズだね、笑わせて貰ったよ」とのこと。

え〜、ちょっと違うと思うけれど、そういう見方もあるのかしら?(笑)

包丁で沢山の野菜を切り刻んで床に投げ出したりするので、
料理を生業とする身としては、そこはかなり気になるところがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

でも、最後の太鼓叩きは圧巻でした!

軽い乗りなので、年末の笑い納めにはピッタリかも?

終演後は、ロビーにキャストが出て来て、
撮影に応じてくれたりで、
サービス精神がとっても旺盛。


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あ〜、なんだか無性に本場ブロードウエイに行きたくなってきてしまいました。。。



posted by いづみ at 01:20| 神奈川 ☀| 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

ゴスペルステージ

青葉台東急スクエアにて。


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駆け足の買い物の足を私もしばし止めて、耳を傾けました。

「青葉台近隣教会の合同聖歌隊」によるクリスマスキャロル。


来週の土曜は「梅ヶ丘天使幼稚園」の園児によるクリスマスキャロルだそうです。

それにしても、
地元の石井も青葉台東急もすごく混んでいます。

今からこれだと、来週、再来週の週末が思いやられます。
posted by いづみ at 17:08| 神奈川 ☀| 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

映画「ミッテラン大統領の料理人」

昨日、渋谷の東急文化村「ル・シネマ」の最終上演に滑り込んで観たのは、映画「ミッテラン大統領の料理人」

フランスのミッテラン大統領のプライベートシェフを務めた女性料理人のお話です。

この女性料理人には実在のモデルがいて、その方は御年70歳のダニエル・デルプシュさん。

そのダニエル・・デルプシュさんが9月上旬に日本テレビの「世界一受けたい授業」に出演なさった時、「アシスタント」として一緒に出演していたのがコルドンブルーの我らがベルナール校長先生ぴかぴか(新しい)

偶然にもその番組を見ていた私は「わ〜、ベルナールをアシスタントとして従えるとは、随分と贅沢なお話だわ〜」と大興奮!

料理に関する質問に、日本語がベラベラのベルナールがダニエル・デルプシュさんの代わりに思わず答えてしまい、司会の有田さんに窘められるという一幕も(笑)

日本在住30年以上のベルナール校長先生は、日本のフランス料理界の重鎮で、彼自身が「昭和天皇とミッテラン大統領の晩餐会」の指揮を執ったことでも有名な人なのですぴかぴか(新しい)

実際には「アシスタント」というよりも、フランスから遙々いらしたちょっと高齢のダニエル・デルプシュさんのことが心配で、日本事情に詳しいベルナールが保護者として付き添っていたという感じでしょうか。

そのほかにも、彼女の来日に合わせて、映画のプロモーションがコルドンブルーで行われ、エキストラの募集があったりで(私も参加したかったけれども、レッスンと日程が重なっていたので残念ながら見送りましたもうやだ〜(悲しい顔))、身近に感じていた映画なのです。

さてさて、映画の感想ですが、ル・シネマのような小さな劇場で観るのにふさわしい映画だと思いました。

そして、久しぶりにフランス料理が食べたくなりました〜★

と言っても、手の込んだレストラン料理ではなくて、「ポトフ」とか「キャロットラペ(人参のサラダ)」のような家庭的で素朴なフランス料理を。

「久しぶりにポトフをつくっちゃおうかな〜」なんて思いながら、映画館を後にしました。



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今年2月の「バレンタインレッスン」でご紹介したポトフ


(続く)
posted by いづみ at 12:00| 神奈川 ☁| 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

ルーマーズ

朝晩は冷え込むようになり、少しずつ秋が深まってきましたね。

スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋・・・、いろいろな形容詞がつく秋ですが、皆様はどんな秋をお過ごしですか?

「秋はファッションが楽しめるので、一番好きな季節♪」と仰るお洒落さんも多いですよね
ぴかぴか(新しい) (悲しいかな、ムーミン体型の私には縁遠いお話・・・・・・ふらふら いつの日か私にもそう言える日が来ますように〜♪)

もちろん私の秋は、専売特許の”食”と言いたいところですが、今年はなんだか食欲がなく、「お腹がすいた〜!」とか「ああ、アレが食べたい♪」という気が全く起こらないので(原因は不明、そして体重はまったく変化なし・・・苦笑!)、もっぱら芸術の秋を楽しんでいます。

ということで、今日は「ル テアトロ銀座」に黒柳徹子さん主演の喜劇「ルーマーズ」を観に行ってきましたよ電車


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先日、「帝劇×ユーミン」を記事にしたら、「先生もユーミン世代なんですね。私も同じ日の夜の部に行っていました!」とか「来週、見に行くので楽しみにしています♪」というメールを生徒さんから頂きましたので、「観劇好きの方って、生徒さんにもやっぱり多いのね!」と嬉しくなって、またまたお芝居の話題です。

「ル テアトル銀座」は、昔は「銀座セゾン劇場」と言っていたところで、十年ぶりくらいに訪れました。

劇場の名前は変わっていましたが、改装された形跡はありませんでした。

「ルーマーズ」は、4組の男女が1部屋で織りなすコメディー。

一足早く先週観に行って来た実家の母から「徹子さんがヨロヨロしていて、驚いた&ショックだった・・・」というメールが来ましたが
(母と徹子さんは同じ歳!)、確かに徹子さんの足元がおぼつかない。

「徹子さんは毎晩ヒンズィースクワットを50回やっていることでも有名だけれど、うちのママの方がずっとスタスタとバランス良く歩くわ・・・」なんて思いながら観ていると、カーテンコールで徹子さんがおじきをした時にドレスの下からぽっくりのような厚底靴が!

厚底靴に加えて、重い舞台衣装も着けていらっしゃるので、よろよろ歩くのも納得です。

それにしても、いくらお芝居とは言っても、羽場裕一さんと徹子さんが夫婦役というのは、かな〜り厳しいものが・・・・・・(苦笑)

羽場さんは、まさしく徹子さんの息子世代ですもの。

羽場さんといえば、10年以上前にあざみ野駅の上りホームで電車待ちしている姿をお見かけしたことがありました。

この近辺にお住いのことは結構有名ですよね。

あぁ、またミーハー路線にお話が脱線しつつありますが(笑)、このお芝居は私が大好きなニール・サイモンの作品ぴかぴか(新しい)

ニール・サイモンの喜劇は、20年ほど前に下北沢の本多劇場「加藤健一事務所」の公演をよく観たものです。

加藤さんのお芝居は、文字通り”抱腹絶倒喜劇”に仕上がっていて、舞台を所狭しとかけずり回り、最後の方は「ひっちゃかめっちゃかの、上を下への大騒ぎ!」で、もう何がなんだか分らないけれど、観客も大笑いしているうちに幕が閉じる・・・・・・と言う感じでした。

そして、カーテンコールで観客に向かって頭を深々と下げてご挨拶をなさる加藤さんは汗だくで息が上がっていて、まるで彼の汗が客席にまで飛び散ってくるような錯覚さえ覚えたものです。

それだけ体を張ったお芝居で、彼も若かった・・・ということでしょうね。

ニール・サイモンの喜劇ということで、そんな”上を下への大騒ぎの終わり方”を想像していたら、ずいぶんと大人しい幕引きで、なんだか肩すかしを食ってしまいました。。。

お芝居も脚本・演出が違うと、随分と違うものですね。

まぁ、傘寿の徹子さんに体を張った舞台を期待するのが間違っていて、2時間強のお芝居を連日こなしていらっしゃること自体が素晴らしいこと!

そのことに拍手を送りたいと思いますぴかぴか(新しい)


posted by いづみ at 21:45| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

ユーミン×帝劇

今日は日比谷の帝国劇場に「8月31日〜最後の夏休み〜」というお芝居を観に行ってきました。


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こちらの舞台、今年でデビュー40周年になるユーミンと、101周年を迎えた帝劇のコラボということで、チケットと一緒に送られてきたパンフレット(↑)によると「ただの芝居じゃない、ミュージカルでもない、そしてコンサートでもない。ユーミンの楽曲と融合した物語を独特の世界観で描き出す、新たなエンターテイメント! 
コンセプトは”純愛物語meets YUMING”
ユーミンは松任谷正隆の紡ぐ純愛物語の各シーンにおいて、膨大な自身の楽曲から最高のチョイスで歌を披露し、更に陰の登場人物となって”純愛物語”に参加します」
とのこと。

そして、ヒロインを演じるのは貫地谷しほりさん。

その元彼役に吉沢悠さん、恋敵役に元・タカラジェンヌの陽月華さんという、ほとんど3人芝居と言った配役・・・。

ユーミンと言えば、私の若いときはテレビには絶対に出ないことで有名だった人。

「その人が、いくら帝劇とのコラボとは言っても本当にこんな舞台に出演するのかしら?
選曲だけ担当して、録音した曲が流れてきたりして・・・?」
なんて思いながら、足を運びました。

結果として、私の心配は杞憂に終わりました。

ユーミンは、狂言回し役として登場したり、お芝居の要所要所で、生バンドをバックにご自身の歌を歌ったり・・・で、しっかりと活躍!

何十年かぶりにユーミンの生歌を聴くことが出来て、とっても贅沢な時間でした〜★

でも、コンサートに比べると音響が悪いのと、バンドが小規模なので、ユーミンの歌の下手さが目立つ目立つ・・・(笑)

歌い初めやあまり歌い慣れていない曲などは特に!

「あ〜、何年経ってもやっぱり下手なんだわ。これだけ下手でも人に楽曲を提供するだけで終わらずに、シンガーソングライターとして自ら長年歌い続けて、多くの人から熱狂的に支持されるってすごいこと。やっぱりユーミンならではの強烈なカリスマ性が人を惹き付けてやまないんだわ」と改めて感心!


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舞台構成はわりと凡庸でした。

今まで数多くのコンサートの演出を手がけてきた松任谷正隆さんが初めてお芝居の演出に挑戦し、そのオットの新たな試みにユーミンが協力&お付き合いしたって感じかしら・・・?な〜んて思ってしまいました。

でも、カーテンコールではユーミンも貫地谷さんも感極まって涙目・・・。

最後は観客の拍手に応えるように、陽月華さんも含めた女性3人で「卒業写真」をしっとりと唄い上げてくれました。

客席やロビーでは、加藤綾子さんや西山 喜久恵さん(きくちゃん)ら、フジテレビのアナウンサーの方をチラホラとお見かけ致しましたので、「フジの主催か後援かしら?」と思ったら、やっぱりフジテレビの後援でした。

新聞社やテレビ局が主催や後援のイベントだと、その社内に招待券が溢れるのです。

私も朝日新聞社時代、会社主催のオペラ「ポーギーとベス」を見に行ったらとっても感動して気に入ったので、もう一度見に行かせてもらったことも!

バブル全盛の当時、アメリカのカンパニーの引っ越し公演で、一枚25000円くらいのチケットでしたので、なんとも贅沢なことをさせて頂いたものです。。。

大学を卒業したばかりで、見るもの聞くものが全て新鮮で、目を輝かせて、スポンジの様な吸収力があった若いころに、社会の動きを身をもって感じることが出来る職場でいろんな経験をさせてくれた上に、数多くの”本物”に接する機会をおしみなく与えてくれた編集長やデスクには、感謝の言葉を尽くしても足りない気がします。

当時は仕事も、アフターファイブに行く取材がらみの試写会、コンサート、ファッションショー、観劇も楽しいばかりでしたが、そんな私達を温かい目で見守って、上司たちはまるで父親のごとく育ててくれていたんですよね。。。

考えてみれば、私は今、当時の編集長と全く同じ年齢!

デスクなんて、今の私よりも5歳ぐらい若かったことになります・・・(驚)

20代のころは、そんな40代の大人たちに育てて貰っていたんですね。

男女の違いはあるとはいえ、彼らに比べると、私は全く大人になれていない気が。。。

私も間接的にでも若い方を見守って育てて、そろそろ社会に恩返しをして行かなくては〜!

さてさて、ここからは少しミーハーなおはなし。

帝劇は古いので造りが違いましたが、だいたいの劇場は1階の真ん中辺りに大きな通路が横切っていますが、その通路から数えて2〜3列目の真ん中のブロックが招待席のことが多いのです。

ですから、舞台物を見に行った時には、その辺りの席をチェックすると有名人に会える可能性が高いんですよ〜。



posted by いづみ at 21:46| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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