2014年03月21日

鮭とかぶのミルクシチュー

「オットのお味噌作りの助手さん」として今日は一日家に軟禁状態の私・・・。

「アレして! コレして!」
「それはダメ、こうして!」
と想像通りに、
イエイエ想像以上にこき使われております。

完璧主義の上に潔癖症だから、助手さんは本当に大変だわ〜ふらふら

おおらか&おおざっぱな私とは相容れないのよね〜
(ちなみに私は彼から「ザックリ系ザッ派」と呼ばれております・・・)

それでも「船頭多くして船山に上る・・・」と心の中で唱えながら、
「ハイハイ」と大人しく従っていますよ。

今日は大量の大豆を茹でる為にコンロが2つずっと占拠されていたので、
ランチはささっとできる「鮭とかぶのミルクシチュー」を作りました。


image-20140321161208.png


これは、2010年10月のレッスンでもご紹介しましたが、
鮭もかぶも火通りが良いのであっという間に出来るのが魅力ぴかぴか(新しい)

火に掛けている時間は10分程度ではないかしら?

あと、ベシャメルソースから作る重いシチューではなくて、
さらっと軽い仕上がりのシチューなので、
これからの季節でも美味しく召し上がって頂けると思います。

そして、お味噌が隠し味になっているので白いご飯にも合う&
野菜がたっぷりでカロリーが低いのも嬉しいところ。

どなたにも好まれるお味のシチューですので、
レッスンを受講済みの方はたまには思い出して、
お作りになってみてくださいね♪


昨日からなぜかあまり食欲がない私は、
直径10cmストウブのココット(200cc)に入れて、
バケットと1プレートに仕立ててみました。


image-20140321161220.png


食欲のない時は形から入るというのも重要ですよね。

オットはシチューだけでは足りなそうだったので、
彼にはチキンソテーを添えておきました。

塩・胡椒した鶏肉を少量のオリーブオイルで焼いただけのシンプルレシピですが、
なかなかの美味!(のハズ←私は頂いていないので・・・笑)

こちらは皮目をじっくりとカリッと焼くことがポイントです。

この時にストウブのココットの蓋を重しにしてみたところ、大成功〜♪


image-20140321161316.png

蓋を取って、お肉をひっくり返してみると・・・、


image-20140321161753.png

皮目がカリッと焼き上がりました!

小さめのストウブをお持ちの方は、是非この技をお試し下さいね★

「私って本当に良い奥さんよね。
おとなしくハイハイって味噌作りの助手さんも務めるし、
お昼には美味しいランチも作ってあげるし。

ピザーラよりもずっと塩分もカロリーも控え目で、
野菜もたっぷりで美味しくていいでしょー

(最近はすごくカロリー&塩分を気にして「野菜、野菜・・・」とうるさいのに、
今日のランチはなぜかピザを取ろうとしていたの)


持つべきものはやっぱり奥さんよね!」としっかりと恩を着せると・・・、

「持つべきものはお味噌を作ってくれる優しい旦那さんだよね。
こんなにいい旦那さんは日本国中探してもそうそうはいないよ!」

と言い返されてしまいました。。。

まったくどこまで負けず嫌いなんだか〜!(怒)

そろそろ休憩時間も終わりなので、助手さん業に戻ります。。。

posted by いづみ at 16:07| 神奈川 ☀| おうちごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする