2014年02月16日

雪の1周忌

今日は父の1周忌法要でした。

今朝、お寺から「雪が深すぎて、お墓参りは無理かもしれません」と連絡を頂いていたので、
お墓参りは半分諦めていましたが、
お寺に行ってみれば、
本堂から父のお墓まで見事に道筋が作ってあり、
お墓にも参ることが出来ました。

ご住職と奥様がお二人で雪かきをして下さったそうです。

父のお墓は一番上の方にあるので、
いったい何時間かかったことでしょう。

その労力を考えると、
本当に頭が下がるような思いでした。

雪かきと言えば、80歳の実家の母は今回の大雪2回とも自分で雪かきをしたそうです。

「1時間もあれば出来るから、どうってことないわよ。汗はかいたけれど、気持ち良かったわ」とケロッとしています。

恐るべし傘寿!

雪の中、レッスン材料の買い出しに行って、
成城石井が配達してくれないので、
重い荷物を両手に抱えて持ち帰り、
腰を痛めてしまった娘とは鍛え方が違うようです。

今日も従姉から「おばさま、本当に素晴らしい! 15歳は若いわよ」と感心されていました。

会食は柿生の「とん鈴」で。

「とんかつ屋さんなのに、
お刺身の山葵がちゃんとした本山葵だよ。
柿生にこんなお店があったんだね」と、
夫は驚いていました。


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posted by いづみ at 21:48| 神奈川 | くらし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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