3月4日の記事に「愛さん」よりコメントを頂きましたので、コチラで少し事情を説明させて頂くことに致しました。
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@実は・・・・・・、実家の父が亡くなりました。
2月の中旬に危篤状態に陥りまして、バレンタインレッスンの合間を縫うようにしながら病院に詰める日が1週間ほど続きました(そのころにバレンタインレッスンに御参加の生徒さんには、少し事情をお話したり、相談に乗って頂いたりしていました・・・)
何度かの山を乗り越えて父が亡くなり、葬儀などの一連のことが済んだ後は、覚悟していたこととはいえ、父を亡くした喪失感に加え、看護疲れなどから私自身も1週間ほど寝込んでしまい、なかなかPCに向かうことが出来ませんでした。。。。。。
父の死を生徒の皆様にお伝えするかどうかということについては、かなり悩みました。
同世代の生徒さんが多いということもあり、「老親の介護」についてはレッスン時にもよく話題に上り、我が家の事情もお話したりしておりました。
しかし、父の死に関しましては、生徒の皆様に余計なご心配&お気遣いをお掛けしたくないという思いと、「いろんな方がご覧になっているブログで個人的なことをお知らせするのもどうかしら・・・」と思いまして、今回は「家庭の事情で・・・」をいう表現で伏せることに致しました。
その後、愛さんからコメントをお寄せ頂き、愛さんのように不審に思われている方もいらっしゃるのではないかと思うようになり、この場を借りて、詳しい事情をお知らせすることに致しました。
私がもう少し精神的&肉体的に強ければ、寝込むこともなかったので、1週間ほど早く2月25日ごろには「3月のレッスンはお休みさせていただきます」という記事をブログにアップすることが出来ましたので、生徒の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
1月のレッスンも指の怪我でお休みになってしまった上に、3月に予定していた「エスニックアンコールレッスン」も中止になり、その上に「3月のレッスン中止のお知らせ」が3月4日にずれ込んでしまったことは、大変申し訳なく思っております。
Aついでに少し説明させて頂きますと・・・・・・、私が現在使っているPCはインターネットの電波が届きにくい条件が重なっています。
お料理教室主宰者としては、複数の違うタイプのPCを用意して、どのPCからもブログにアクセス出来るように設定するなどして、善処しなければ・・・・・・と思っています。
B「教室を主宰されている自覚がおありなのでしょうか?」という愛さんからの質問に関しましては、私はお料理教室を「趣味」でも「遊び」でもなく、「仕事」としてやっているつもりです。
企業勤めのように上司がいるわけでもなく、誰か苦言を呈してくれる人がいるわけでもなく、自分自身が主宰者。
小さいながらも一国一城の主ですから、独りよがりにならないように、自分に甘くならないように、また自宅=仕事場なので「プライベート」と「仕事」の線引きをしっかりとするように、と常に自分を律しているつもりではあります。
ただ、虚弱体質(体力がなく疲れやすい、病気をすると長引く・・・)な為に、その面では生徒の皆様にご迷惑をお掛けしている部分もあり、大変申し訳なく思っています。
レッスンを通して、私のそのような体質や事情をご理解下さっている生徒さんも多いようなので、甘えている部分があったかもしれず、そのことについては深く反省しております。
また、ブログというツールを通しての私の言動からは、愛さんのように思われる方がいらっしゃることも充分に理解できます。
もっと精神&肉体を鍛えて、強い人間になりたいものです。
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以上、心のうちをそのまま正直に書きました。
父の死から2週間ほどが経ちましたが、なんとなく心が晴れず、まだ虚無感にさいなまれている毎日です。。。
これは時間が解決してくれることとのように思います。
4月のレッスンでは元気な笑顔で皆様にお目に掛かりたいと思っています。




久しぶりのブログの更新で、お父様を亡くされたと知り大変驚いています。
私は、二十歳の時に父を亡くしました。長くはないことは分かっていたので覚悟はしていましたが、やはりいざとなると受け入れる事ができずに葬儀の後倒れてしまいました。
一週間、ほとんど食事もできずに母を心配させてしまいました。
いづみ先生のお気持ちは、とてもよくわかります。
今は、ゆっくり心と身体を休めて下さい。
またレッスンでお会いできる日を楽しみにしています。
まだまだお若い20歳の時にお父様を亡くされていたんですね。。。
それはどれほどのショックと悲しみだったかと思います。
私の父は、平均寿命を超えた年齢で、病気で苦しむということもなく、周りからは「幸せな人生&死に方だった」と言われる最期でしたが、娘としては「あの時にもっとこうすれば良かった、もっと出来たことがあったのではないか?」との後悔の念もあり、そのことがよけいに虚無感を増しているような気がします。
katouさんも食事が喉を通らなかったんですね。。。
私も何をしても落ちなかった体重が珍しく下降線をたどっていて、これには自分でも驚いています。
この度は、お心を寄せて頂き、本当にありがとうございました。
また、レッスンでお目に掛かれるのを楽しみにしております。
久しぶりのブログの更新でお父様がお亡くなりのなったのを知り、とても驚きました。
私も二十歳の時に父を病気で亡くしました。
もう長くはない事はわかっていたので覚悟はしていたつもりでしたが、いざとなると受け入れる事ができず、葬儀の後に倒れてしまいました。
一週間、ほとんど食事をとることもできなくて、母を心配させてしまいました。
いづみ先生のお気持ちは、とてもよくわかります。
今は、心と身体をゆっくりと休めて下さい。
またレッスンでお会いできる日を楽しみにしています。
たぶんkatouさんのご覧になっているブラウザーからは、コメントが反映されていないように見えて、再度投稿して下さったのだと推察しております。
昨晩の深夜2時に書き込んで下さったコメントもちゃんと反映されていますので、どうぞご安心下さいね。
この度は、本当にありがとうございました。
まだまだ気持ちも落ち着くことは無いと思いますが、また元気でお会いできることを楽しみにしています。
皆様の応援や励ましのお陰で、私も少しずつ元気になっているような気がいたします。
4月のレッスンでは、春らしい美味しいメニューと笑顔でお待ちしておりますね。
この度はお心を寄せて下さり、本当にありがとうございました。