2012年05月22日

ラングドシャの保存方法

今月のデザートタイムは「レモンのスフレグラッセ」「ラングドシャ」の2種類のデザートを楽しんで頂いています♪

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「レモンのスフレグラッセ」はもちろんのこと、余った卵白を活用した「ラングドシャ」も「簡単にできるのに美味しい〜♪」とご好評頂いていますわーい(嬉しい顔)

このラングドシャ、作りたてはパリパリとしているのですが、時間の経過と共に湿気てくるのです。

そのために、レッスンでは焼き立てを「どうぞ召し上がって!だんだんと湿気てくるので、一枚とは言わずに沢山ね!」と半ば強制的に生徒さんたちにお奨めしているのですが、昨日のレッスンでは粗熱が取れた段階で缶に仕舞ってみました。

そうしましたら、時間が経っても焼きたてのパリパリを維持!

ですから、皆様にもご自宅で作られた時は「粗熱が取れた段階で、缶にしまうこと」をお奨めします。



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手前は生のピスタチオを細かくカットしたもの、奥はアーモンドスライスをトッピング♪

posted by いづみ at 21:41| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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