2013年07月25日

ベーコンと茄子のパスタ

夏休みに入って、毎日のお昼ご飯に悩まされている方も多いのでは?

我が家も今日は食いしん坊君が家にいましたので、お昼ご飯には冷蔵庫にあるものでささっとパスタを作りました。

所要時間30分でおいしいパスタが出来上がり、食いしん坊君も「最後までウマウマだ〜」とご機嫌でしたので、レシピをアップしておきますね。

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【ベーコンと茄子のスパゲティ】

@フライパンにオリーブ油を熱し、玉ねぎ1/2個とニンニク1〜2個の微塵きりをしんなりするまで炒めたら、白ワイン1/2カップ(省略可)を振り入れて、強火にしてアルコール分を飛ばします。

Aそこにトマト缶1個、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1、胡椒少々加えて木べらでトマトを潰しながら煮詰めていきます(基本のトマトソース)。
ここであれば、イタリアンハーブミックス(乾燥)や好みのフレッシュハーブ、オリーブ、ケッパー、ローリエなどを加えるとソースにアクセントがついて更においしく仕上がります。

B別のフライパンにオリーブ油を熱して茄子の輪切り2〜3本分の両面をこんがりと焼き付けて、そこにベーコン50〜80gを適当に切ったものを加えて炒め合わせます。ベーコンに火が通ったら、中身をAのフライパンに移して、少し加熱して味を馴染ませ、塩、胡椒で味を調え、茹で立てのスパゲティの上に載せたら、出来上がり!

お好みで粉チーズやタバスコをかけて、お召し上がり下さいね。

レッスンでご紹介しているような本格イタリアンというよりも、日本人好みの家庭的なスパゲティだと思います。

ベーコンの代わりにツナ缶やソーセージを使っても美味しいですよ。

ピリ辛がお好きな方は玉ねぎ、ニンニクを炒める時に鷹の爪を1本ほど加えるのもお勧めです。

基本のトマトソースは冷凍も出来ますので、お時間のある時にまとめて作っておくのもいいですね。

この分量でスパゲティ300g程度のソースが出来ます。

ソースが余ったら、タコライス感覚で白いご飯にかけて頂いても良いですし、グラタン皿にご飯、このソース、とろけるチーズの順で重ねてオーブンやオーブントースターで、チーズがこんがりとするまで焼き上げると、「簡単ドリア」(↓)の出来上がり!

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7月のレッスンでご紹介した「ガバオご飯」もささっと出来るので、夏休みのお昼にお勧めです。

ご家庭ごとにお好きなようにアレンジして、食卓に載せて下さいね。

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posted by いづみ at 14:57| 神奈川 ☁| レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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